消費者金融 審査

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審査時間を短くする4つのコツ

お金が今週中にどうしても必要!できるだけ早く融資を受けたい!
こんな時出来るだけ早く審査に通って融資を受けたいですよね。

 

多くの消費者金融会社が広告などで最短30分で審査完了と書いていますが、時間帯や申し込み内容によって審査時間は変わってきます
実際どれくらい審査に時間がかかるかは申し込んでみなければ分かりませんが、いくつかのコツを知っておくだけで審査にかかる時間を最小限にすることができます。

 

ここでは4つのコツをご紹介しましょう。
参照元:収入証明書不要のカードローン一覧【金額別で比較】

 

個人情報の記入は正確に!

住所や郵便番号、番地、電話番号など一つでも記入を間違えてしまうと確認に時間が取られて、審査に余計に時間がかかってしまいます。
そして、あまりに記入ミスが多いといい加減な人と思われて、審査に影響することも考えられます。

 

特にスマートフォンやパソコンなどで申し込みする場合は記入ミスしやすいので、ウェブ申し込みする場合は送信する前にきちんと確認しましょう。
またウェブ申し込みで本人確認書類などを提出する際、運転免許書などをスマートフォンで写真をとりメールで送信すればよいのですが、写真がぼやけて不鮮明だったりすると、もう一度撮り直し、送り直しとなって余計に時間がかかってしまいます。

 

ですから、提出する本人確認書類を含め申し込み書類は正確で、確実なものを用意することが審査時間を短くするコツだといえます。

 

申告は正直に!

申込み欄には、年収、他社利用件数つまり他社でどれくらい借り入れがあるか申告する部分があります。
これは、審査に大きくかかわってきます。

 

なぜなら総量規制によって、年収の3分の1を超える借り入れはできないことになっているからです。
年収が300万の人は100万しか借りる事ができないのです。

 

そして、他社の金融会社ですでに50万など借り入れがある場合は、残りの50万円しか借りられないという計算になります。

 

しかし、ここでたくさん借りたいからといって年収を多めに書いたり、他社からの借入金額をごまかすのは危険です。
消費者金融会社は個人信用情報機関から、過去にいつどこの会社からどれくらい借り入れして、あとどれくらい残っているのかという情報を調べることができます。

 

相手は審査のプロですから、ほとんどの情報は申し込み側がごまかしたとしてもすぐ分かってしまいます。
消費者金融で融資を受ける際大切になってくるのは、信用です。

 

相手がきちんと毎月返済してくれるか、約束をきちんと守ってくれるかが重視されます。
申し込みの時ちょっとした出来心でついた嘘が審査に影響し、融資が受けられなくなってしまったという事にもなりかねません。

 

申告は正直に、また正確に書くようにしましょう。
これは審査に通るための絶対条件ともいえるでしょう。

 

勤務先を正確に書く!

消費者金融会社で融資を申し込む際、必ず勤務先を記入する必要がありますが、時々すでに退職している会社を記入するというケースがあります。
しかし、消費者金融では審査で必ず勤務先に電話して在籍確認をとります

 

つまり、申し込み用紙に記載されている職場で本人が本当に働いているか確認をとるのです。
ですからもし勤務先を偽って書いても必ずばれてしまいますし、虚偽の記載とみなされ、融資自体受けられなくなる可能性が非常に大きくなります。

 

そして、総量記載という法律により消費者金融会社は収入がない人には融資をすることができません。
年収0円つまり融資できる金額も0円というわけです。

 

ですから働いていない方は申し込みすらできないということになります。
正社員でなくても、パートやアルバイトなどをして毎月安定した収入が入るようになってから申し込むのが賢明でしょう。

 

必要以上のお金を借りない!

お金に困っている場合、できるだけたくさん借りたいと思うかもしれませんが、消費者金融会社にとっても融資額が高くなればなるほどそれだけリスクも多くなるので、審査も必然的に厳しくなります。
ここは欲張らず、本当に必要な最低限の金額にしましょう。

 

そしてきちんと返済の実績を積んでいけば、次回スムーズに融資を受けることができます。

 

意外と簡単な事のように思えますが、この4つのコツを守って申し込みするなら、審査が遅くなることなく最短時間でスムーズに終わる可能性が高くなります。
急いでいる時こそ、冷静に正確に記入したいものです。

 

そして繰り返しになりますが、消費者金融で融資を受ける際一番重視されるのは信用です。
ですから、申し込みも含め、在籍確認などの時にきちんとした対応を心掛けたいものです。

 

なにか不安材料がある場合は、自分で勝手に判断するのではなくプロにいろいろ質問して解決していきましょう。
消費者金融会社のスタッフも一日に膨大な数の申し込みを受け付けているので、様々なケースに対応できるはずです。